不凍栓
寒い地域には 水道の不凍栓 と言うものがあります。冬の間 家の外にある水道栓が凍ってしまわないようにする 元栓です。
凍らせてしまうと 水は凍ると体積が増えますので 管を包丁で破壊してしまうんです。
冬 寒くなる前に 不凍栓を締め 蛇口を開けると、地中から顔を出している部分の管の中に溜まっている水が地中に抜けて 管の中が空になるため凍らない と言うわけです。
・・・で 大失敗をして凍らせてしまいました。
大ちょんぼです。理由と 凍らせてしまった際の対処を書いてみたいと思います。
まず なんで寒い時期に水をつかってしまったか (^^ゞ 昨今では 冬の洗車は欠かせません。理由は 道路の凍結防止をする「エンカル」
まあ これって冬場の道路の凍結防止や融雪剤として使用されるもので 道路が凍るのを防ぐわけですね。
ところが 成分ですが、塩と同じ感じで 錆を促進します。塩水がかかったり 海辺などでは 鉄が直ぐに錆びてしまいますが、同じ様に付着したままですと 車の彼方此方が錆びてしまうんです。特に顕著なのが ディスクローターや 鉄板の薄いフェンダーなど。
特にブレーキディスクは 洗わないでいると 数年でローター研磨をする羽目になります。私は10年以上・・・長いもので15年ほど乗っても 一度もローターを研磨したことがないのですが、友人は結構何度も研磨していることを考えるとやはり洗車は錆び防止に有効です。
そこで 冬は下回りを中心にこのエンカルを落とすために洗車します。出張前に 車の洗車をし…

